ラスベガス不動産購入、及び売却に関して快適
な住まい探しのお手伝いを
ラスベガス不動産スペシャリスト山本ハル
が分かりやすくご案内致します。

山本ハル
ラスベガス商工会議所メンバー
日本の大学で工学部を専攻し、後に米国にて経営工学を学ぶ。米国企業にて、日本、米国、 ヨーロッパとトータル20年余り勤務後、再び米国へ。1999年ラスベガスに移住し現在に至る。

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ラスベガス最新不動産ニュース


City Center Updates

話題になっています、CityCenter(CC)の最新情報です。
新聞テレビなどで取り上げられていように、ホテル、カジノ、レストラン、ショピング街は12月中に全て一度ではありませんが、オープンしていく予定です。世界中からハイローラー招待客を中心に、著名な人々がオープニングにやって来られるとの事で、待ち遠しい限りです。従業員の採用もほぼ終わり、どこのホテルでも、トレイイニングのスケジュウリングで追われています。
さて、昨今コンドホテル、またはカジノ無しのコンドユニットの購入契約と、売り手MGMサイドの軋轢ともいえる、問題点が具現化しております。 Mandarin Hotelが来年1月, Veerが2月、 Vdaraが3月予定でクローズする予定です。(所有権が売り手から、買い手に移る事を意味する) 予定では今年年末までのクローズになったおりましたが、数ヶ月ずれ込んでおります。新聞等で発表されましたように、前例の無い申し出でとして、売り手は30%のプライスダウンをオファーし、また購入契約しているホテルユニットの変更も、オプションとして提示しております。 なぜここまで売り手が譲歩しているか? それは、購入者がサインした2年前と比べ、市場価格が極端に下がり、契約時の価格には、現在の査定価格が到底至らないことが明らかになってきているからです。 ここまで下がるとは、誰も予想はできなかったとはいえ、当時の異常さを感じ、鋭い触感を持つ不動産エイジェントの助言を聞き、手を出さなかった人たちも多く居るのも事実です。 既に個別で契約者が訴訟に入っていますが、もっと大きな集団訴訟(class action law suit)にいたる可能性も十分あります。新聞テレビ等の記事によりますと、”契約時の約半分の価格ならローンが組める” レベルまで市場価格が下がっております。 現金に余裕があり、後10年でもローンの支払い、毎月の組合費、固定資産税なに何の問題も無い方々は別として、短期での投資マインドでの購入者は、かなりシナリオが違ってきていると言えます。 トランプタワーでも多く出ていますように、手付金を失っても、契約を破棄していて方が出てくるでしょう。 投資にリスクは付き物です。 これ以上損害大きくしない決断も大切かといえます。
Knowledge is Power. Information is Vital. 何時でもご相談ください。Hal
 更新日: 10/12/2009


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