ラスベガス不動産購入、及び売却に関して快適
な住まい探しのお手伝いを
ラスベガス不動産スペシャリスト山本ハル
が分かりやすくご案内致します。

山本ハル
ラスベガス商工会議所メンバー
日本の大学で工学部を専攻し、後に米国にて経営工学を学ぶ。米国企業にて、日本、米国、 ヨーロッパとトータル20年余り勤務後、再び米国へ。1999年ラスベガスに移住し現在に至る。

ラスベガス不動産のことなら
山本ハルまでお気軽にご相談下さい。

 

ラスベガス 不動産購入プロセス

インタビュー
不必要な問題や遅延がおきるのを避けるため、この時点で貸付機関へ全ての必要書類を提出されることが勧められる。最初のインタビューの際に、購入の希望価格や居住形態(居住、セカンドホーム、投資)、タイプ(一戸建て、コンド等)等も確認。ローン担当者に知っている限り正しく話すことが大切。
ローン申込書(非正式)
大体の価格帯や頭金の額等が分かれば、ローン担当者は、貸主のソーシャルセキュリティ番号を使ってクレジットレポートを取得し、ローン申込書(application)を作成。この時点では、新規購入の場合、物件の住所は未定でもかまいません。借主(貸主)の収入と負債の状況が分かるので、ローンは適合するローン商品を測定することができる。貸主の方が提示された情報と書類を基に選択したローン商品の規定に沿って、費用見積もり(Good Faith Estimate)が担当者によって提示される。
 

ローン申し込み書一式の作成
ローン担当者は物件の詳細を見て、ドラフトの申込書を修正し、正式版のローン申込書を作成する。

 
プロセッシング
ローン申請書類は、プロセッサー(processor)に渡され、そこでローン申請書類の処理が始まる。必要な文章がそろっているか、記載に誤りはないかが再確認される。
 
ローン提出
プロセッサーがローンパッケージを取りまとめ貸付機関に提出し承認を求める。
 
ローン承認
ローン承認には通常、24時間から72時間かかる。ローンが最終的に完了する前に処理されなければならない問題があれば通告される。ローン承認ができなければ、そのローン申し込みは「流れる」事になる。
 
必要な文章・情報の提出
ローンプロセスを円滑に行うにあたって借主は必要書類等を前もって提示する必要がある。給与所得者の場合、源泉徴収票(W2)2ヶ月分の銀行残高証明や2か月分の給与明細書等をローン申告時に必要書類として提示する。
 

鑑定
購入する(または、リファイナンスの場合は、現居住所)不動産が、売買価格相当の市場価値があるかどうか、鑑定士(appraiser)が検査し、レポートを査定士に提出する。

 
審査
ローン申請書類一式が引受人(underwriter)に送られる。審査又は査定(underwriting)とは、一般的に言えば、リスクの格付けをし、評価すること。貸付機関から見ると、ローンを払っていけるかどうかという申請者の支払能力と意欲を評価し、不適切な申請者にローンを安易に与え、責務不履行が発生しない様にするプロセスになる。この査定によって、申請内容がローン商品の規定に沿っているか厳密に吟味が行われる。
 
承認
査定で問題が無ければ、ローンの承認(approval)が下りる。
 
最終条件の確認
承認された内容は、確認のため借主に知らされる。借主はその最終条件文書(final condition)にサインして、ローン会社に返送する。
 
決済文書
最終の検査が契約作成部(closing department)で行われ、最終のローン文書が準備される。そのローン文書は、第三者預託会社(escrow company)に送られます。この時点で、ローン申請者は、最終的なローン取引完了に伴う費用を知らされる。
 
ローン文書へのサイン
借主は第三者預託会社のエスクローオフィサー(公証人を兼ねる)の前で購入関連文書とローン文書にサインをする。文書は、貸付機関へ戻され再度見直される。
 
登記・決済・清算
エスクローオフィサーがこの売買手続の全てのトランスアクションを処理し、係員が役所にて登記を行い、決済・清算(settlement)が行われる。決済文書は、追って売主、買主の下に送付されます。

 売却の手順

 

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